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ありがとうございます的ななにか

■高度監視の罠
■地雷タイマの設置
■他、未解決の問題

■高度監視の罠

自機Z軸監視による0fジャンプ

・着地したフレームと次のフレームでは高度が等しくなる
・各動作のブレーキングの時間Tは機動性に依存する
・Tフレーム後に動作チップを実行すれば隙なし行動ができる

一行目「着地したフレームと次のフレームでは高度が等しくなる」
これが嘘

「着地したフレームと次のフレームでは高度変化がごく微量なため、取得したカウンタは等しくなることが多い」

実際には着地制動中も機体は横にずれるため、地面が傾斜していると高度も 0.1m ずれることがある

自分の機体では「高度の減少が止まったら(増加、あるいは同等)」ジャンプ終了と判断し、そのときの二つのカウンタが等しいと仮定してジャンプ処理済みフラグとして用いていた。これでは着地1f後に高度が上昇していると再度、空中処理に入ってしまう。

Z座標
5.4
3.9
2.2
1.0 着地1f目
1.1 着地2f目 平地ならば1.0となる
1.1


解決策1:着地判定を「高度が等しく」なるまでにする。
高度がずれると2、3f目を検出するため1fの遅延。
被弾対策として監視中は自機状態を確かめなければならない。


解決策2:処理の最後でカウンタを揃える
高度減少したときのみ1fの遅延が発生する。
被弾チェックは必要ではないが脱出は遅れる。


■地雷タイマの設置

対空地雷でフリーズしないように。
地雷14mガード時にタイマ加算、
リターンしてSTART地点の冷却OP使用判断のNO側でタイマ判定&前ジャンプ
14mになければ飛翔物優先、ジャンプ時にタイマはリセットされる


■他、未解決の問題

・射撃終了時に射撃フラグがリセットされない
   →カウントダウンタイマの未設置
・冥界にも動作検出型ジャンプ予測は有効か
   →燃料的に常に特殊動作、ジャンプ射撃の使用は考えにくい
・軌道予測と着地点予測の仰角計算は統合できるか
   →位置的にきびしい。カウンタ指定を分離すれば1,2チップ減るかも
・中距離からの被弾追撃が甘い
   →そうだね。
・予測にチップとカウンタを割きすぎる
   →リロード処理等を事前計算でなくローカルでやればでも性能が
・あと5チップしかない
   →壁周回入れて終わりかな
・対飛行
   →退避項
 

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