低発熱の利点もあり2代に渡って185mmカノンを使ってきましたが、
やはり対装甲性能の高さでは215mmカノンに劣っている気がします。
かっぽるさんの調査によればストッピングパワーにも差があるということですし、215mmカノンの再採用を検討しているところです。
その調査も兼ねて、アラクネの対戦データをあまりとってなかったので
今更ながらバジ、アング、ローケンと戦わせてみました。
勝ち越してる機体もあるとはいえ一線級の強者たちの前に軽くレイプ気分を味わわされました。
■グランデリニアv1.2 8勝6敗1分
[150mm対熱 妨冷盾盾 215mmカノンx95 MT]
215mmカノンの運用試験機。
消費率10%増し。
PGはv1.1Bに準ずる。
■グランデリニアv1.1B 6勝9敗
[150mm対熱 妨冷盾盾 185mmカノンx110 MT]
200m以遠での軌道予測に狙撃精度を適用した遠距離対応バージョン。
至近での予測シールド、着地点予測デバッグおよび仕様変更を含む。
ミサイル戦術はM+MM+MTx3、盾消耗でTTT。
■ランゴリアーズ 3勝12敗
[150mm対熱 妨冷盾盾 185mmカノンx110 MT]
対車両は予測なしの狙撃2連。至近後退射撃。
こちらの機体には被弾追撃時の同期バグはない。
ミサイル戦術はMMMx2+TTT、T接射機能。
■メルザ・ウン・カノーネ2 4勝11敗
[150mm対熱 冷冷盾盾 215mmカノンx100 MT]
16連射の軌道予測を行う初期型カノーネの汎用化機体。
ランゴリアーズの前身になるPG構造を採用している。
対地ミサイルは封印。
■メルザ・ウン・カノーネB 8勝7敗
[150mm対熱 冷冷盾盾 215mmカノンx100 MT]
2になりそこねた初期型カノーネの対地安定化試作機。
対ミサイル経路短縮、狙撃精度の向上などの微改良。
ミサイル戦術は全て単発のT+Mx5+Tx2。
戦いぶりを見る限りでは全然勝った気がしてこないのですが、
215mmにボアアップしただけのv1.2が一番良かったみたいです。
やはりなんとしてでも215mmを積みたい。
作るならの話。
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